今朝起きたら体が痛い

今朝起きたら体の節々が痛い。
あれ!
そうだ、昨夜の弓の練習で、弓の強さを10kgから12kgにあげたからだ。
弓道の教科書に射法訓というのがあり、そこに、こうある。

射法は弓を射ずして骨を射ること最も肝要なり。

体が痛いのは、ただただただ筋肉で頑張っているからだ。

弓道初級教室卒業

今日は弓道初級教室の卒業式。

先生方による卒業祝いの演武と私たち生徒による答礼の射。

3ヶ月前に開講式の矢渡しの演武を見て、私たちにもあんな難しいことできるのかな?と感激していたことが昨日のように思い出された。

 

再来週からは中級コース。

先生からはまだまだ肩に力が入り過ぎと注意される。

先生の演武を正座して拝見していたら、同僚から、新井さんは見学している時も肩に力が入っているねと。

一生懸命だからーと受け取っておこうか。

雨露離とともに

弓道では右手に弽(ゆがけ)という手袋をはめて(差すという)矢を射る。

ボーリングのグローブ(リスタイ)のようなイメージ。

 

今までは道場で借りていたが、初級卒業を目処に購入した。

雨露離という銘の弽。63,000円。

 

先日の練習で、はじめて新調の弽を差して矢を射た。

2本目の矢が的に当たった。

先生から、新しい弽での的中にお祝いの言葉をいただいた。

 

不器用ながらもこの弽とともに。

不器用と人はいふとも

Facebookのいいね!に励まされつつ、帯の結び方を練習しています。

弓道教歌にこんな歌が詠まれています。

 

不器用と 人はいふとも 稽古せよ

弓の道とは 射る計(ばかり)かは

露滴勧善歌

 

まさに私。

角帯の締め方で難儀

道着の角帯の締め方で難儀をしている。

貝の口、片ばさみ、袴下の結び等々。

インターネットで手順を見ても肝心なところが分からない。

いらいらしても結べるようになる訳ではない。

 

そんな時代もあったねと

いつか話せる日がくるわ

 

中島みゆきを口ずさみながら、気長に稽古、稽古。