フランクリンから陰山へ

フランクリンプランナーを使い始めて6年になる。
さて、来年もフランクリンでいくか。それとも気分を変えてみるか。
数日考えて、来年は思い切って、『陰山手帳』を使ってみることにした。
何と言ってもよいのが、月間のプロジェクト計画表がついていること。
今はZarrow でつくっているが、陰山手帳があれば、いつでも携帯できることになる。

システム手帳を初めて使ったのが平成元年だから、20年来のシステムと決別することになる。
それほど大げさではないが、なんだか自分にとって新しい世紀のスタートのような気がする。

Full steam ahead!
2010年は全速前進!―だ。

Being You

昨日、息子のところに初孫が生まれた。
元気な女の子で、『悠月』(ゆづき)と名づけるらしい。

生まれてきた子に「君は何のために生まれてきたんだい?」と問うのは無意味だろう。
それが実存だ。
Being You―君がいてくれるだけですばらしい!
無条件の肯定的ストロークだ。

ところで、悩みがひとつ生じた。
自分を何と呼ばせるかだ。
おじいさん・・・しかないか。
何となく―というより全然しっくりしない。
「成長するな」の禁止令かも知れない。

もう一度言おう。
Being You―君が生まれてくれてうれしいよ!

自分が変われば、自分が変わる

先日、敬愛カウンセラー学院学院長の加藤浩一先生とお話をする機会―というより一杯飲む機会があった。
そのとき、先生から「自分が変われば、自分が変わる」という意義深いお話をいただいた。

相手が変われば、自分が変わる。
自分が変われば、相手が変わる。
自分が変われば、自分が変わる。

「自分が変われば自分が変わる」のは当たり前と言えば当たり前のような話しだが、反芻すればするほど心に染み渡ってくる。

自分は変われない。
自分は変わらない。

自分で自分の責任をとるということ。自分を大切にするということ。
今、ある女性のカウンセリングをしているが、彼女は「絶対変わりたい」と言ってはいるが、「自分は変わらない」と思っている。
「自分が変われば、自分が変わる」―とても素晴らしい教えをいただいた。

※加藤浩一先生
心のおしゃれ』シリーズ(新日本教育図書)

隣の猫

この間隣の猫が遊びにきました。

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BCBファシリテーター養成講座受講

10月10日から12日までの3日間、BCB(Breaking the Communication Barrier)―コミュニケーションバリアを切り開く方法―ファリテーター養成講座を受講した。

BCBというのは、米国エーブ・ワーグナー先生が開発した、TA(交流分析)とNLPを組み合わせた実践的なコミュニケーションスキル。

最終日には認定試験があり、筆記試験とエーブ先生の前でのファシリテーション実技を受けた。

合否判定はまだいただいていないが、合格してBCBファシリテーターとして認めていただいたら、社内講師あるいは外部セミナー講師として生かしていきたいと思っている。

試験終了後、エーブ先生の著書『よりよい人間関係とコミュニケーションスキル』にサインをお願いしたら、快くこんなサインを書いてくれた。

TO Norio Arai 
It was good to have you in class.You are a very good presenter.

下の写真は最終日に全員で。真ん中がエーブ先生。前列左から3人目が私。

BCB集合写真091012