弓がうまくなりたい一心で整体へ

今日初めて整体というものにいってきた。カラダファクトリー。

先週、弓の練習で、「的を狙うとき、体の右側が前に出過ぎている」と指摘された。
要するに体が歪んでいるということ。

弓がうまくなりたい一心で、今日の整体行きとなった。
事情を話して、体を真直ぐにしてもらうことに。
体中の筋肉がパンパンに張っている。
骨盤も左側が上がっている。
蝶形骨も傾いている。
ーと。

60分コースなので、今日は骨盤矯正がメイン。
体が真直ぐになった気がするが、頭がぼーっとしている。
長い間の歪みが少しずつほぐれていくからなのだろう。
弓もさることながら、自分の体をもっとケアしなければ。
何回か通ってみようと思う。

和弓とアーチェリー

和弓は、左手で弓を押し、右手で弦を引く。

昨日の練習で、左手で全然押していないと注意を受けた。

自分では思い切り弓を押しているつもりなのに。

 

アーチェリーは、左手を固定して、右手でストリング(弦)を引く。

ああ、学生時代やっていたアーチェリーの感覚がまだ残っているんだ。

和弓とアーチェリーは、機能は同じようだが、仕組みは全然違うのだ。

最近行動分析学に興味

最近行動分析学に興味を持ち出した。
行動主義には何となくなじめなかった。というより嫌悪感すらあった。

大学1年の心理学の教科書に、スキナーとフロイトの顔写真が載っていた。
スキナーのよそよそしい顔に嫌悪感を覚えて以来、行動主義も嫌いになった。心理学まで嫌いになった。

スキナーやワトソンの顔は今でも好きになれないが、行動主義はだんだん好きになって来た。
大人げないとは思うのだがー。

遠い思い出

今日、間もなく4歳になる孫娘が遊びに来た。
昼過ぎに帽子をかぶせて近くの公園に連れて行った。
遊びすぎて足が痛いと言うので、帰りは肩車をして帰って来た。

30何年か前、こうして息子を肩車して散歩に連れて行ったことが懐かしく懐かしく思い出された。
お前のお父さんもこうして肩車したんだよーって。

岩波が六法の刊行を終了

今朝(7月23日)の日経に、岩波書店が六法全書の刊行を終了したとの記事。

インターネットの普及による需要低迷が原因とのこと。

 

学生時代、重い有斐閣の六法を片手に、授業を受けていたことを思い出した。

担当教授は、六法を持ってこない学生は教室に入れない主義だった。

 

今でも法律関係の文献を読むときは、一つひとつ原条文にあたらないと不安に感じる。

よい意味での学生時代のトラウマ。

そんなことを懐かしく思い出した。