浅草寺のお神籤で大吉

とても気持ちのいい朝です。
今年に入って久しぶりの休みのような気がします。

先日、仕事で外出した折に、浅草寺に立ち寄りお神籤を引いた。
今年1年の指針をください。

一番 大吉
七宝浮図塔
高峰頂上安
衆人皆仰望
莫作等閑看

一句から四句までを春夏秋冬にあてはめれば、秋が目安か、冬の年末には泥みに注意か。

大吉でうれしい気持ちはあるが、1年の指針としては、むしろ百番の凶の方が深みがあるかも知れない。

百番 凶(2009年)
禄走白雲間
携琴過遠山
不遇神仙面
空惹意欄珊(欄は王偏)

8人での新年

あけましておめでとうございます。
1月2日、家族揃って新年を迎えました。

38年前に結婚したときは、2人の新年でした。
子どもが誕生して、4人の新年を迎え、
子どもがそれぞれ結婚して、6人の新年を迎え、
子どもそれぞれに孫が生れて、今年は8人での新年でした。

幸多い一年でありますように。

平均余命20年、限りある人生

先日機会があって某生命保険会社主催の「セカンドライフサポートセミナー」を受講した。
キャリアの研修をするときの参考になるかも知れないと思ったから。

その中で、60歳時平均余命という話しがあった。
平成21年のデータでは、男性22.87年、女性28.46年。

私は62歳になっているので、余命20年ということになる。
あくまで平均なのだが、一応そのように認識してみる。
限りある人生。
時間は有限だから、人生は有限だから、そのときそのときを精一杯生きる。

インプットからアウトプットの人生へ。
年筮の鼎の九二もあわせて、そんなことを考えた。

鼎九二 平成23年年筮

福田有宵先生から、平成23年の年筮をいただいた。

火風鼎九二

鼎に実あり。我が仇疾あり、我に即く能わず。吉なり。
鼎に実あるは、之くところを慎まんとなり。我が仇疾あり、終に尤なきなり。

鼎は新しきを取る。
鼎に実あり。材料は出そろった。
それを人の口に合うように仕上げてゆくだけ。
我が仇疾あり。之くところを慎まんと。

そんな1年になるように・・・。

左手で生きてみる

ここ2週間ほど、左手でシェーバーを使っている。

今までの人生、右手で生きてきたが、人生の午後を過ぎて、左手でも生きてみようと思ってのことでだ。

何年も右手で生きてきたので、意識しないと右手の自動操縦になる。
今ここをしっかりと意識しないと左手は使えない。

今何をしているかを意識する。
あることモード(doingではなくbeing)で、しばらく生きてみよう。