月刊心のスペシャリストの秘訣

チーム医療という会社が「月刊心のスペシャリストの秘訣」というDVD教材をシリーズで出版している。

過去、杉田峰康先生、平木典子先生などそうそうたる先生方が登場している。

企業の現場で心の健康を扱っているという理由で、私に登場のお話をいただいた。
勿論、丁重にご辞退していたのだが、現場の声をどうしてもという重ねてのお話に、その器ではない事を重々承知の上で承諾させていただいていた。
承諾してから、何をお話ししたらよいのだろうと緊張の連続。

 

そして、その録画撮りが今日終わった。

傾聴トレーニングセミナーのダイジェストと私自身が心理にたずさわってからのエピソードなど。

出版されるまで心の緊張は続く。

はなればなれ

会社人生を卒業して昨日で1年。

 

「はなればなれ」という言葉がある。

会社の同僚たちとはなればなれになる。

会社を離れ、新しい場に慣れる。

 

そして、

長い間の会社人生で私から離れていったものとの再会。

中国語でいうと、再見(ツァイチェン)。

合気道、茶道、アーチェリー、詩吟、朗読・・・

多くのものが再会を待っていてくれるーと思う。

会えるかどうか分からないが、決してあきらめず、再会できる日を楽しみに。

はなればなれの人生。

会社をリタイアして1年

40有余年の会社人生を卒業して昨日で1年。

交流分析に、パーソナリティの発達と3つの世界という考え方がある(ベルント・シュミット)。

パーソナリティを取り巻く3つの世界とは、①職業の世界、②組織の世界、③プラベートの世界ーの3つ。

職業の世界と組織の世界を混同すると、会社をリタイアしたとたんに2つの世界を失ってしまう。

 

3つの世界それぞれで考えるとー

職業の世界は変わらず、組織の世界が会社から悠悠舎へ変わり、プライベートの世界はむしろ充実。

 

2年目の今日からまた、悠悠として太(はなはだ)悠悠とした尽きせぬ世界へ。

弓道教室終了

昨日で弓道教室が終了。

開講式での矢渡しの儀式と同じように、先生から祝射をいただき、私たち受講者が答射を行った。

4月に始めた弓も6ヶ月。

弓矢の持ち方や礼の仕方から始まり、何とか28m先の的まで矢が届くようになるまで指導いただいた。

これからは生活の一部として、諸先輩に混じっての同好会や個人練習。

独り立ちしていく一抹の不安と寂しさー青春の面影。

2020年東京オリンピックに向けて

2020年東京オリンピック決定。

私もこれから7年ともに走りたい。
2020年、弓道3段。
今日の佳き日にそんな目標を定めた。
私にとっての大きな夢に向かって。