站椿功

站椿功(たんとうこう:椿の日は臼)を続けている。
站椿功は太極拳の修行のひとつ。
両手で大きな木を抱き、中腰で立っているだけ。
初めての日は2分程度しかもたなかった。
今はようやく10分ほど続けられるようになってきた。
脚の痛みに耐えながらただ立っているだけだが、だんだん上半身がリラックスして、瞑想状態になってくる。
そう言えば、健康太極拳という流派では、これを立禅と呼んでいるらしい。

今年の年筮

去年の冬至に執った今年の年筮(今年の運勢)は雷水解。
固い氷を春風が解かす。

5年前に買ったFXが急落して、以来ずっと塩漬け。
今年に入って急激に円安が進んだ。
春までにはあるいはと思っていたが、今朝方、めでたく決済。

5年ぶりの重苦しく固い氷が解けた瞬間。
まさに年筮の雷水解!

山頭火

昨日NHK総合テレビで「種田山頭火」が放映された。
山頭火は、高校生の頃から好きな俳人だ。
23歳の春に、佐渡を一人旅したことが思い出された。
日本海を背景にした一面の菜の花畑の中を歩きながら、山頭火を自分流にアレンジしてこんな句をよんだ。

歩いて、歩いて、歩いて、歩いて、
私である。

なんだか今の自分をみているような、そんな感情がわいてきた。

今年の太極拳教室終了

太極拳を習い始めて2ヶ月経った。

昨日で今期の太極拳教室が終了。

10月10日、期待に胸を躍らせて太極拳教室に初参加。

基本から教えてくれるのかと思っていたら、170名の生徒さんのほとんどが経験者。

広い体育館で、169名の生徒さんが整然と24式太極拳を練習する真ん中で、呆然と演台上の先生の動きを見つめるだけ。

不思議と、屈辱感もなければ、やめてしまおうという気持も起きなかった。

次の週までには、次の週までには・・・という思いで毎日練習した。

そして昨日。

勿論うまくはないけれども、他の生徒さんの動きを邪魔しない程度になんとか動けるようになっていた。

練功十八法

八式太極拳

広播太極拳

簡化二十四式太極拳

東岳太極拳

来年は1月6日からまた教室が始まる。

秋華賞

14日に京都競馬場で行われた秋華賞。

久々に易を執ってみた。

1番人気のジェンティルドンナに、沢水困の九五。

2番人気のヴィルシーナに、山雷頤の六四。

 

山雷頤の六四は、虎視眈々。

あるいは今回は積もり積もった悔しさを晴らせるのでは。

 

沢水困の九五の解釈が難しい。

一般的には九五は、上下から鼻を切られたり足を切られたりして困窮するとされる。

ある説では、九五が上下の鼻や足を切るという。

前説に拠れば今回は買えないことになる。

後説によれば、今回はヴィルシーナを振り切れる可能性も。

 

今回は、ヴィルシーナの虎視眈々に賭けて、1着ヴィルシーナ、2着ジェンティルドンナとしてみた。

長い写真判定の結果、7cmの差でジェンティルドンナが牝馬3冠を達成。

赤紱(せきふつ)をかけてもらった。