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12月 2009

初霜―三島由紀夫

初霜というと、三島由紀夫の辞世の句を思い出す。 1970年の三島事件。 あの11月25日、私は大学4年生で、自律訓練法のグループ仲間と喫茶店で話しあっていた。 突然、その喫茶店のテレビに、三島由紀夫の割腹自殺の報が飛び込 [...]

初霜―履霜堅氷至

昨日の朝(12月22日)、徒歩での通勤で公園を横切ったら、足もとでザクザクッと音がした。…あっ、初霜だ! やはり冬は寒くて霜を踏んで歩くのがいい。 易経の中で、私が一番好きな爻辞が「坤の初六」。 初六 履霜堅氷至。 象曰 [...]

ジェラード・イーガン著『カウンセリング・テキスト』

産業カウンセラーを取得して間もなく1年がたつ。 今日、時間がとれたのでジェラード・イーガン『カウンセリング・テキスト』を再読した。 本書では、カウンセリングの過程を3つに分けて説明している。 ①ステップⅠ:現在のシナリオ [...]

丹田の馬に乗って

今朝、徒歩で通勤の途上こんな考えが浮かんだ。 馬に乗って歩こう。 丹田という馬に乗って歩こう。 そう思って歩き出してみた。 いい感じだ。 馬は、イドというか、アンダードッグというか、エネルギーというか、正義の勢いというか [...]

ウオンピンにハグされた西村先生―奇門遁甲の恩師

私の奇門遁甲の先生は、西村佳也先生という。 私が師事していたとき、先生はもうすぐ60歳とおっしゃっていたから、もうかれこれ70歳近くなるだろう。 昨日、まさにひょっこりと手紙がきた。 中には、先生が韓国のウオンピンにハグ [...]