iPhone奮戦記③―iMandalart(マンダラート)

iPhone無事離陸。
実は、iPhoneを買ったら真っ先に入れたいアプリがあった。
マンダラートのiPhone版。
アプリにしては、1,200円とちょっと高め。

そもそものマンダラートは、白紙に正方形を書いて、それを線で9つの区画に分けたもので、デザイナーの今泉浩晃さんが考案した思考のためのツール。
紙のマンダラート(マンダラート手帳)がMac版になり、さらにiPhoneアプリ版になった。
9つのマス目の真ん中のマス目にテーマを書き、まわりの8つのマス目に発想を書いていく。
拡散と収斂を繰り返しながら発想を深めていく。
今でいうマインドマップのようなイメージだ。

私がマンダラートに出会ったのは39歳の時。
曼荼羅に興味があった頃だから、とても身近に感じた。
それ以来マンダラ使いになって20数年。ずっと自作の紙のマンダラートを使ってきた。
プライベートに使ったり、研修のツールに使ったり。

さて、アプリをダウンロードしてみると、いやぁ面白い。
紙版ではマス目を入れ替えるのがとても大変だったが、iPhoneではとても簡単。
指ですいすい動かせる。
最近パソコン版のマインドマップばかり使っていたが、久しぶりにマンダラートを使ったら、頭が喜んでいるようだった。

マンダラートについては、今泉さんがたくさんの本を書いているので(かなりの本が絶版)、図書館で借りて一読されることをオススメ。

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