Being You

昨日、息子のところに初孫が生まれた。
元気な女の子で、『悠月』(ゆづき)と名づけるらしい。

生まれてきた子に「君は何のために生まれてきたんだい?」と問うのは無意味だろう。
それが実存だ。
Being You―君がいてくれるだけですばらしい!
無条件の肯定的ストロークだ。

ところで、悩みがひとつ生じた。
自分を何と呼ばせるかだ。
おじいさん・・・しかないか。
何となく―というより全然しっくりしない。
「成長するな」の禁止令かも知れない。

もう一度言おう。
Being You―君が生まれてくれてうれしいよ!

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