人間関係開発グループファシリテーター第2回目

7月10日、人間関係開発グループファシリテーター養成研修の2回目。
今回から受講生が交替で、メンバー役とファシリテーター役を務める。
今回のテーマは、アイスブレーキング。

午前のワークは、「チャレンジL」というワーク。
ファシリテーターの出す問題を絵だけでメンバーに伝えるというワーク。
3グループでの対抗。
俄然張り切ってチャレンジ。
他の2グループはそれぞれ18問正解。
それに対し、わがグループは32問正解。
走り回ったので、足が痛くなった。

午後のワークは、「他己紹介」。
よくあるワークだ。

最後に講師からまとめの講義。
●アイスブレーク
アイスブレークとは、次から始まる実習を効果的に進めるために緊張感をほぐすことを主なねらいいとしている。
従って、アイスブレークでは、始めに趣旨も言わないし、終わってからも振り返りもやらない。
次の実習への橋渡しだから、もう少しやりたいと思うところでパッと止めるのがいい。

今までもよく研修の前にアイスブレークを行って、アイスブレークの説明やふりかえりをどうしようかと迷っていたが、今までのやり方でよかったんだと、安心を得たし、理論的意味づけを得た気がした。

●他己紹介
今回もそうだったが、他己紹介される本人は、紹介者の隣に立つことがほとんだ。
講義によると、他己紹介では、紹介する人は紹介される人と同体になるため、本人は椅子に座り、紹介者はその後ろに立って、右手を本人の右肩におくといい―とのこと。

これも初めて聞くことだ。
ワークの1つとして、「背後霊」というのをやったことがあるが、その形と同じだ。


まだ2回目だが、毎時間毎時間新しい発見や気づきがある。
本当に素晴らしい講座だ。
次回は私たちのグループがファシリテーター役を担当する。
次回がとても楽しみだ。

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