株主総会無事終了―砂時計のように

株主総会が無事終了した。
ただ、すでに私は後任に総会進行の責任を引き継いでいるので、私は総会の司会を務めた。

藤田まことが、必殺仕事人を東山紀之に譲ったシーンが思い起こされる。
責任者は変わったけれど、実質は、当時の私の部下の部下が、私の作ったマニュアルにそって丁寧に進めていた。
立場が違うのであからさまには言えないが、心の中で「頑張れ」と応援していた。

砂時計の砂がさらさらと下に落ちて底にたまっていくように、立場は変わっていっても、その時その時に自分なりに頑張った事績はこうやって残っていくんだ―そんなことを感じた。

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