EQ入門を聴講―産業カウンセラー月例

昨日(6月26日)、産業カウンセラー協会東京支部の月例で、「EQ入門」についての講演があった。
EQについては前々から興味があり、専門的に勉強したい気持ちもあったので、でかけてみた。

3時間の講演なので、概要の紹介程度の説明だった。

①EQとは何か。
同じEQといってもかなり亜流というものがあるらしい。
②トライアル版のEQ検査
本当の検査を24問版にして実施。
感情をコントロールする能力をどのくらい使っているかの量を量るもの。
概念が分かりそうで分からないが、とにかく、自分のプロフィールは描けた。自分のことだから、そのとおりだと思う。
③EQを鍛える。
いくつかの紹介があったが、要するに行動療法の考え方で、その場に適した感情の使い方ができるようにする方法のようだ。
④プロファイリング
いくつかの例を用いてプロファイリングの練習。
使っているコントロールの量なので、性格とは違う。
その辺のところを間違えると、誤解を与えてしまう。

その他、自分の研修に使えそうないくつかの役に立つアクティビティを教えてもらった。

ただ、感情のコントロールといっても、NLPの状態管理の方法を学んだばかりだし、相手との関係についても、BCBのスキルがある。
プロファイリングにしてもエゴグラムなどの技法を少しは知っている。
そうなると、改めて、本格的に(高いお金をかけて)EQを学ぶ必要はないかも知れない。
そう思えたのが、今回の成果と言えば言えるかも知れない。

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