きれいに書いた計画ほど達成しやすい

口絵に掲載されているマインドマップのデザインの美しさにひかれ、PHP新書『マインドマップ―デザイン思考の仕事術』を買った。

二人の著者は、「きれいなマインドマップには意味がある」という、直感的な仮説に基づいて、論を進めている。
「はじめに」でも―スケッチやモックアップの仕上がりがきれいなほど、業務が円滑に進行すとをデザイナーは肌身で感じています―とある。


ここまで読んで、入社した手の頃、上司の総務部長から言われたことを思い出した。

計画というものは、きれいに書けば書くほど、達成できるものだ。

それ以来、1年の計は時間をかけてできるだけ美しく仕上げるようにしている。
計画とは自分を投影したものだから、雑に書いたものでは、自分自身が雑になり、計画の達成も雑になってしまうのだろう。

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