ワールドカフェへの参加の可否―晋六二

香取一昭・大川恒著『ワールドカフェをやろう!』を改めて読みなおしていたら、香取一昭氏が会長をしている「ワールドカフェコミュニティジャパン」の存在を知った。

早速HPをのぞいたら、2月19日に『組織におけるワールド・カフェの活用について』というテーマでワールドカフェを行うというお知らせが掲載されていた。

参加してみたい気もするがどうだろう。
運営委員をみると皆それなりの人らしいし、会員でもないし、ちょと気後れもしないでもない。
で、易神にちょっとうかがってみた。

火地晋六二
晋如愁如。貞吉。受茲介福干其王母。
高島嘉右衛門は、「晋は明らかなものであって知識を進める卦であり、ちょうど提灯を持った人の後に従って行くようである。」と言っている。
確かに卦の象をよく見ると、下卦の坤で多くの人が集まり、上卦離のアイディアを話しあっているようでもある。
爻辞の受茲介福干其王母も気に入った。母のような雰囲気の集まりから、何か介(おお)きな福を受けることができそうだ。

早速参加申し込みをした。
本格的なワールドカフェ参加は初めてなので楽しみだ。

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