CHANCE の語源は「サイコロの目」

『ビジネスチャンス発見の技術』を読みだした。

冒頭に「チャンスとは何か?」との問いがある。
オックスフォード辞典でも、チャンスには、①不確かさ、②確立、③なかするのにちょうどよいタイミング、④リスク、⑤たまたま―など色々な意味があるらしい。
そして、「CHANCE」の語源は、驚くことに「サイコロの目」なのだそうだ。

何をやったらよいか、自分の気持ちが不確かなときに、何かするぞと決めるきっかけをサイコロをふって出た目からつかむ。たまたま出ただけの目に運を賭けるのでリスクも発生するし、どの目が出るかは確率的にしか期待できない…。

ここまで読んではたと気づいた。
となると、易は、まさにチャンス発見の技術なのではないか。

そういえば、大岳易の加藤大岳先生もその著『易学大講座』で、太平洋戦争当時、軍部からレーダーの開発にあたり、周波数を決めるきっかを易で求めるように強要されたと述べている。

なるほど易とは深く偉大なものだと改めて感じた。

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