あら『いのり』お

今朝、通勤の道すがら天啓のように、こんなことが浮かんだ。

私の名前は、新井典生。「あらいのりお」と読む。
「あらいのりお」の中に何が含まれているのだろうか?
あっ!と、気づいた。
あら「いのり」お
・・・祈り!

61年間も、こんなことに気づかなかった。
61年間、「祈り」をいだきながら生きてきた。
祈りを捧げてきたのか、祈りを受けてきたのか。
一瞬くらっとした。
東の空が赤く染まっていた。

父も気づいていたのか。
あの世で、父が「今頃気づいたのか」と言っていそうな。
この名前とともに、祈りをいだいて生きていきたい―そんなことを思った。

Leave a Response