岩波が六法の刊行を終了

今朝(7月23日)の日経に、岩波書店が六法全書の刊行を終了したとの記事。

インターネットの普及による需要低迷が原因とのこと。

 

学生時代、重い有斐閣の六法を片手に、授業を受けていたことを思い出した。

担当教授は、六法を持ってこない学生は教室に入れない主義だった。

 

今でも法律関係の文献を読むときは、一つひとつ原条文にあたらないと不安に感じる。

よい意味での学生時代のトラウマ。

そんなことを懐かしく思い出した。

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