教室を閉めることの可否ー易占

1ヶ月ほど前のこと。

ある整体師さんからこんな相談を受けた。

いくつか教室をもっているが、ある教室の生徒があまり真面目ではなく、最近生徒の数も減り気味。

その教室を閉めようかと思っているがどうだろう?

 

風山漸六二

山に木を植えてだんだんと成長してついには大木となるという意味。

いわば「千里の道も一歩から」。

はて?どうも現実にはあわない卦が出た。

不安ながら、卦の意味を説明し、「今は大変かも知れないが、将来はとても有望な教室ですから、閉めるのはもう少し様子をみてからにした方がいいと思う」と伝えた。

 

先日、その整体師さんにお会いした。

嬉しそうにその後の経過をお話ししてくれた。

最近、教室にとても活発な生徒さんが入って、ムードメーカーとなって教室を引っ張ってくれている。

教室も明るく活発になったーと。

 

山の上の大木のような立派な教室に成長することを心からお祈りした。

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