站椿功

站椿功(たんとうこう:椿の日は臼)を続けている。
站椿功は太極拳の修行のひとつ。
両手で大きな木を抱き、中腰で立っているだけ。
初めての日は2分程度しかもたなかった。
今はようやく10分ほど続けられるようになってきた。
脚の痛みに耐えながらただ立っているだけだが、だんだん上半身がリラックスして、瞑想状態になってくる。
そう言えば、健康太極拳という流派では、これを立禅と呼んでいるらしい。

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