ただひたすら

弓道2回目の練習日。
歩き方・坐り方・立ち方の基本動作の練習。
巻き藁に向かって2mの至近距離から矢を放つ練習。
思っていた以上に難しい。

予習として「弓道教本」を勉強していたら、はっとする道歌に出会った。
弓を引き絞り、今まさに矢を射んとするときの心の持ち方を教えたもの。

この秋は、水か嵐か知らねども
ただひたすらに田の草をとる。

今・ここで、ただひたすらに、今しなければならないことをする。
マインドフルネス。
ますます弓道に魅かれる。

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